肌が白くなる化粧水

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肌が白くなる化粧水と普通の化粧水の違いとは?

肌が白くなる化粧水とは?

これは、普通のドラッグストアで入手できるものでそんなことができるかといえば、そうとも限りません。
普通の化粧品というカテゴリに分類される化粧水では、「肌が白くなる」という効能・効果の表現はできないのです。

 

「えっ、でもそういう化粧品の広告ってあるじゃない」

 

その通りですね。
そういった、いわゆる「美白化粧品」というのは、法律上では医薬部外品に分類されていて、普通の化粧品よりも強い成分の配合が許されているのです。なので「薬用」という冠をつけた商品名になっている場合もあります。

 

ということで、そのような化粧水や美容液などの人気や話題はとても高いようです。
たしかに、それまで使っていた化粧水から乗り換えただけで、肌の色に変化が……と聞けば、誰しも心が動かされます。

 

美白をうたう化粧水や化粧品の成分は?

肌を白くする方法として、化粧水なども含めた美白化粧品を有力な選択肢とみなす人は少なくありません。
そういった化粧水や化粧品に配合されるのは、ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸などが代表的な美白成分です。
ビタミンC誘導体は水溶性の成分なので、これが配合された化粧水を使ってイオン導入をすると、浸透度が数十倍にも高まるとされています。

 

遺伝的に定められた肌色をくつがえす色白は…

 

もっとも、肌が白くなる化粧水なるものが現実にあったとしても、正真正銘の日本人が、色白で知られる北欧人のように白さになるのは理論的に無理です。つまり、黒人が白人になったり、その逆に白人が黒人になったりできないのと同じこと。


遺伝的に決定されている肌の色をくつがえしてまで色白になれるというわけではないのです。
化粧水が効果を上げるとしても、生まれた時に持っていた生来の肌の白さに戻す、ないし近付けることができることができるということです。

 

それでは、口コミで評判の、肌が白くなる化粧水を使っても無駄かというと、決してそのようなことはありません。
化粧水は本来、保湿や美容液が肌になじみやすくするために使われるものであり、保湿をサポートする働きも持っています。少なくとも肌を保護するには有益なアイテムです。
また、肌が白くなる化粧水の多くは、日焼け止めの役割も兼ね備えているものです。
化粧水で肌を保護した上で、帽子や日傘でUV対策ができれば、ダブル効果で肌力がアップすることでしょう。

 

美白の基本はUV対策

「紫外線のあたりすぎが有害になる場合がある」と言われるはるか以前から、女性は肌を白くする方法に関心をもっていたようです。日焼け止めや、美白化粧品を使うなどの初歩的ケア方法から、ピーリングや専門医でのレーザー治療など、その方法は枚挙にいとまがありませんが、なんといっても基本は紫外線対策です。
一般に、紫外線ダメージは、肌老化の約60%以上を占めるといわれています。つまりUVケアは、肌を白くする方法であると同時に、アンチエイジング法でもあるのです。その方法として初歩の初歩は「日に当たらないこと」ですが、UVケアをするにあたり参考になるのが、クロード・モネの『戸外の人物 試作』という割と有名な絵画です。

 

 

長袖の服、長いスカート、日傘、帽子、首をすっぽり覆うスカーフと、肌を白くする方法のエッセンスがギュッと凝縮されていて、モネの名画は極上の教材となってくれます。
現代的には、これにサングラスもプラスすればもう完璧です。
紫外線が目から入ると、脳からメラニン色素を増やせという指令が出されるのです。サングラスは、オシャレの道具なだけでなく、UVカット効果で肌を白くする方法にもつながるということです。

肌を白くする方法に、日焼け止めを使う人は多いと思いますが、日焼け止めを過信するのは禁物です。つけて数時間後には汗などで流れ落ちてしまうので、2〜3時間おきに塗りなおす、紫外線にあたりすぎないようにする、などの気遣いも大切です。

 

また、メイクに使うファンデも、肌を白くする方法に活用できます。


ファンデに含まれるタルクや酸化チタンは、紫外線散乱剤でもあります。ファンデの多くは、SPF値がとくに表記されていなくてもSPF20程度はあります。

 

ピーリングも、効果的な肌を白くする方法です。定期的にピーリングをすると、新陳代謝が活性化し、肌の透明度もアップします。家庭用には、洗い流すタイプのピーリングがベストです。
最近では、つけっぱなしでOKというピーリングも人気があります。AHA(フルーツ酸)美容液がそれで、美容液感覚で使えるお手軽さが受けている模様です。

 

美白は脱色ではありません

 

以前に某メーカーの美白化粧品によるトラブルに話題が集中したことがありましたが、美白とは決して、肌を脱色するものであってはなりません
オキシドールのような肌への刺激大の成分配合は論外ですが、肌をいたわりつつ透明感のある肌へ導いてくれるものが理想的です。

 

安心して使える「肌が白くなる化粧水」とは、肌の正常なターンオーバーを促すことや、紫外線を防ぐことでメラニン生成を抑制するなどににより、肌が本来の白色に近づく手助けをするものです。

 

美白は刺激になりやすいので敏感肌の人は要注意

UVケア、美白化粧品、ピーリング等々のケア方法がある中で、肌を白くする方法は多くが刺激になりやすい点で注意が必要です。
美白成分は刺激や強いものが多く、またピーリングのやりすぎは、かぶれや赤みの原因になることがあります。美白効果を優先するとしても、敏感肌や乾燥肌の人はとくに、低刺激処方の化粧品を使うなどして、無理なくできるケアを実行していくことが身を救ってくれます。
今では、もともと肌がデリケートな「敏感肌」用の美白ケア用品もあります。今では手軽に試せるトライアルセットなども出ているので、まずそういうったもので自分の肌に合うかどうかをお試ししておきましょう。

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